{"schemaVersion":"1.0","type":"BacktestEvidence","id":"https://formiq.jp/ja/evidence/osma-settings/data.json","evidencePage":"https://formiq.jp/ja/evidence/osma-settings","language":"ja","article":{"title":"OsMAの時間足と設定：54通りの損益を比較","url":"https://formiq.jp/ja/blog/osma-settings","published":"2026-08-24","updated":"2026-08-30"},"author":{"name":"斉木勇一","alternateName":"Yuichi Saiki","url":"https://formiq.jp/ja/about/yuichi-saiki"},"verified":"2026-08-30","question":"OsMAの3つのパラメータを変えると、どの時間足で黒字が残るのか？","finding":"1時間足が突出していました。1時間足では54通り全部が2025年と2024年の両方で黒字で、両年黒字は4時間足で22/54、15分足で13/54です。15分足は年間の取引回数中央値が1,943回あり、コストが利益を上回ります。1時間足の6/18/9は2025年に631回で+3,133.1pips・2024年に+2,453.6pips、初期設定の12/26/9は2025年+2,223.6pips・2024年+3,152.1pipsでした。1時間足・2025年の54通りの勝率は34.02%〜39.89%、中央値36.9%で、ゼロラインで持ち続けるトレンドフォローなので勝率は低く1回あたりの勝ちが大きい形です。なおOsMAはMACDのヒストグラムそのもので、ゼロを上抜けることはMACD線がシグナル線を上抜けることと同じです。","methodology":"Formiqのバックテスト機能で実測。OsMAがゼロを上抜けた足の終値で買い、下抜けた足の終値で売り、決済は反対側へのゼロ抜けのみで、抜けた足で同時にドテンします。損切り・利確・時間決済は使いません。","scope":["米ドル／円、2025-01-01〜2025-12-31（比較用に2024年も同条件）","15分足・1時間足・4時間足。1時間足は2025年で6,226本、15分足24,903本、4時間足1,610本","短期5種（6〜24）×長期4種（18〜60）×シグナル3種（5〜15）のうち短期<長期の54通り","スプレッド0.3pips、0.1ロット、スリッページ0"],"keyResults":[{"label":"両方の年で黒字だった設定","value":"1時間足54/54、4時間足22/54、15分足13/54"},{"label":"1時間足の6/18/9と初期設定12/26/9","value":"6/18/9は+3,133.1／+2,453.6pips、12/26/9は+2,223.6／+3,152.1pips"},{"label":"1時間足・2025年の勝率","value":"34.02〜39.89%、中央値36.9%"}],"limitations":["通貨ペアは米ドル／円のみ、期間は2024年と2025年の2年だけです。","OsMAの計算はMACDの実装差（EMAの初期化方法など）をそのまま引き継ぎます。この数値はFormiqの実装によるものです。","エントリーも決済も足の終値で行っています。","スプレッドは全期間0.3pips固定です。15分足の結果はこの前提に強く依存します。","4時間足は年間69〜220回です。この件数の勝率やPFは幅の広い数字です。"]}