{"schemaVersion":"1.0","type":"BacktestEvidence","id":"https://formiq.jp/ja/evidence/price-action-vs-indicators/data.json","evidencePage":"https://formiq.jp/ja/evidence/price-action-vs-indicators","language":"ja","article":{"title":"プライスアクションと指標はどちらが強い？70条件を検証","url":"https://formiq.jp/ja/blog/price-action-vs-indicators","published":"2026-09-10","updated":"2026-09-10"},"author":{"name":"斉木勇一","alternateName":"Yuichi Saiki","url":"https://formiq.jp/ja/about/yuichi-saiki"},"verified":"2026-09-10","question":"ローソク足だけを読むプライスアクションは、インジケーターより強いのか？","finding":"どちらも強くありませんでした。同じ足・同じ決済・同じコストで70条件を売買すると、両年黒字は1時間足でトレンド系10/16・プライスアクション7/22・オシレーター系6/24、4時間足ではプライスアクション8/22・オシレーター系8/24に対しトレンド系が2/16へ落ちます。いちばん強い系統は時間足で入れ替わり、系統そのものが強さを決めていません。2024年に年間損益が最大だった読み方を2025年へ持ち込むと、15分足で68件中47位、1時間足で59位、4時間足で53位まで下がり、3つとも赤字でした。","methodology":"エンジンの条件カタログにある70条件を、出荷時の初期値のまま1つずつ単独で売買。決済は固定本数のみで、損切り・利確・反対シグナルは使いません。70条件のうち2条件は買いか売りかを決めないフィルターで、単独では建てられないため、売買したのは68条件です。","scope":["USDJPY、2024年と2025年、2025年前半と後半","68条件×3時間足×4期間×（決済3本数＋スプレッド0の再走）＝3,264回","スプレッド0.3pips、0.1ロット。決済は5・10・20本"],"keyResults":[{"label":"1時間足の両年黒字","value":"トレンド系10/16、プライスアクション7/22"},{"label":"前年いちばん強かった読み方の翌年順位","value":"68件中47位・59位・53位"},{"label":"買いか売りかを決めない条件","value":"70条件のうち2条件"}],"limitations":["ドル円の過去2年間の比較で、将来の利益や他通貨への再現性は確認していません。","各条件は出荷時の初期値のまま1回だけ測っています。設定を詰めた結果ではありません。","同じ足の終値で判定・約定するモデルです。スプレッドは固定、スリッページとスワップは含めません。"]}