{"schemaVersion":"1.0","type":"BacktestEvidence","id":"https://formiq.jp/ja/evidence/qqe-settings/data.json","evidencePage":"https://formiq.jp/ja/evidence/qqe-settings","language":"ja","article":{"title":"QQEの設定を比較：200通りの損益と売買回数","url":"https://formiq.jp/ja/blog/qqe-settings","published":"2026-08-24","updated":"2026-08-30"},"author":{"name":"斉木勇一","alternateName":"Yuichi Saiki","url":"https://formiq.jp/ja/about/yuichi-saiki"},"verified":"2026-08-24","question":"QQEのパラメータを200通り変えると、どの設定と時間足が勝てるのか？","finding":"1時間足が最も安定していました。同じ200通りを時間足だけ変えると、1時間足は2025年に194通り・2024年に188通りが黒字、15分足は2025年78通り・2024年は4通りだけ、4時間足は2025年197通りと最多ですが2024年は138通りまで落ちます。1時間足2025年の最大はRSI期間17／平滑化3／factor 4.236で465回・+3,341.0pips・勝率42.37%ですが、2024年に+4,027.1pipsだった別の設定は2025年に+1,186.1pipsで、同年の中央値+1,822.3pipsを下回りました。初期設定は1時間足で2025年+2,182.3pips・2024年+2,309.7pipsでした。","methodology":"Formiqのバックテスト機能で実測。QQEラインがシグナル線を上抜けた足の終値で買い、下抜けた足の終値で売り、決済は反対側のクロスのみで、反対クロスが出た足で同時にドテンします。損切り・利確・時間決済は使いません。","scope":["米ドル／円、2025-01-01〜2025-12-31（比較用に2024年も同条件）","15分足・1時間足・4時間足。1時間足は2025年で6,226本、15分足24,903本、4時間足1,610本","RSI期間8種（6〜25）×平滑化5種（2〜12）×factor 5種（2〜5.236）＝200通り。時間足ごと・年ごとに実行","スプレッド0.3pips固定、0.1ロット、スリッページ0"],"keyResults":[{"label":"時間足ごとの黒字設定数","value":"1時間足194／188通り、15分足78／4通り、4時間足197／138通り"},{"label":"初期設定の年間損益（1時間足）","value":"2025年+2,182.3pips、2024年+2,309.7pips。中央値は+1,822pipsと+2,088pips"},{"label":"東京時間に絞ったとき","value":"勝率42.89%→47.90%、年間損益+2,182.3→+1,281.0pips"}],"limitations":["対象は米ドル／円の2024年と2025年です。他の通貨ペアや期間は含みません。","QQEの実装はスクリプトによって差があります。この数値はFormiqの実装によるもので、他のスクリプトの同じパラメータとは一致しないことがあります。","エントリーも決済も足の終値で行っています。実際の約定はここからずれます。","スプレッドは全期間0.3pips固定として計算しています。実際のスプレッドは時間帯と指標発表で変動します。","4時間足は設定によって年67〜257回です。取引回数が少ない設定の勝率とPFは変動しやすくなります。"]}