iPhoneでFXを練習する方法:リプレイと記録の手順
iPhoneでFormiqのリプレイ練習を始める手順を紹介します。売買ルールを決めてから過去チャートを進める方法、画面が狭いときの表示調整、取引メモの残し方、PCでの振り返り、無料プランの確認先をまとめました。
iPhoneでは、FormiqのiOSアプリを使って過去チャートのリプレイ練習ができます。通貨ペアと時間足を選び、エントリー・決済の条件を決めてから開始します。
アプリを開いて練習する相場を選ぶ
App Storeからアプリを入れ、ログインします。通貨ペア、時間足、過去の期間を選び、リプレイを開始してください。
はじめは足を手動で進め、注文と決済の操作を確認します。操作に慣れるために繰り返す区間と、売買判断を試すための未見の区間は分けて使います。
価格と注文位置を読み取れる表示にする
インジケーターを重ねたり、サブ画面を増やしたりすると、価格チャートに使える高さが小さくなります。ローソク足や注文位置が読みにくい場合は、表示を減らすかズームを調整します。
表示を減らすために売買条件まで変えると、別の手法の練習になります。判断に複数の指標が必要なら、PCやiPadなど画面の広い端末で確認します。
注文前に理由を決めて、取引後に残す
エントリー前に、どの条件を満たしたかと損切り・利確の位置を確認します。決済後は、予定した条件を守れたかをメモします。損益だけでは、ルールどおりの取引だったかは分かりません。
短い時間で終える場合も、振り返りの時間を残しておきます。練習記録の見直し方では、見送りも含めた記録方法を説明しています。
PCで履歴を見直す
同じアカウントを使うと、チャート設定やトレード記録をブラウザ版と共有できます。端末を切り替えたら、直前の記録が反映されているか確認してから振り返ります。
複数の指標や長い期間を並べて見る作業は、画面の広い端末で行うと価格と履歴を確認しやすくなります。アプリとブラウザ版で必要な機能が使えるかは、それぞれの画面で確認してください。
無料の範囲を確認する
利用できる機能と回数の上限は料金ページとアプリ内のプラン表示で確認できます。購入前に、練習に必要な表示と操作を試してください。
リプレイは過去データを使ったシミュレーションです。リアルタイムの注文や実際の資金の取引には使いません。
Formiqは、リプレイ練習とノーコードバックテストをブラウザだけで使える無料のFXツールです。 チャートを開く、または無料プランでできることをご覧ください。