バックテスト検証証拠
パーフェクトオーダーは並びが完成した時点で入れば勝てるのか?
検証結果
時間足で結果が分かれました。3本の並びが完成した足の終値で入り、並びが崩れた足の終値で決済すると、2024年と2025年の両方で黒字だった設定は15分足で157/200、1時間足で87/200、4時間足では10/200です。4時間足は2024年に184設定が黒字だったのに2025年は15設定だけでした。移動平均の種類も時間足ごとに違い、15分足ではEMAの40設定すべてが両年黒字、1時間足はHMAが36/40で最多です。Formiqの初期設定10/25/75・SMAは15分足と1時間足で両年黒字でしたが、4時間足は2024年+1,714.5pipsから2025年−904.3pipsへ反転しました。
主要数値
- 両方の年で黒字だった設定
- 15分足157/200、1時間足87/200、4時間足10/200
- 4時間足の年ごとの黒字数
- 2024年184設定、2025年15設定
- 移動平均の種類
- 15分足はEMAが40設定すべて両年黒字、1時間足はHMAが36/40
検証範囲
- USDJPY、2024年と2025年。2025年だけ前半と後半も分割
- 15分足・1時間足・4時間足
- 短期4種(5・10・20・25)×中期4種(20・25・50・75)×長期4種(50・75・100・200)から短期<中期<長期になる40組×移動平均5種=200設定、合計2,400通り
- スプレッド0.3pips、0.1ロット、スリッページ0
検証方法
Formiqのバックテスト機能で実測。3本の並びが完成した足の終値でエントリーし、保有方向の並びが崩れた足の終値で決済します。各区分の前に最大200本を読み込み、長期移動平均を計算してから検証期間へ入っています。
この証拠からは言えないこと
- 対象はUSDJPYの2024年と2025年です。2025年だけ前半と後半も分けました。
- シグナル判定と約定は終値、スプレッドは0.3pips固定です。
- 各区分の前に最大200本を読み込み、長期移動平均を計算してから検証期間へ入っています。
- 並びが完成した後の押し目買い・戻り売り、移動平均の傾き、線どうしの間隔は検証していません。