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BBW(ボリンジャーバンド幅)の設定:125本安値を検証

BBW(ボリンジャーバンド幅)の期間・偏差・スクイーズ判定をドル円4,032通りで検証。125本安値は時間足をまたいで通用せず、期間20が1時間足で最も残りました。既定に近い設定は2025年58回で−70.6pipsです。

BBW(Bollinger BandWidth、ボリンジャーバンド幅)は、ボリンジャーバンドの上限と下限がどれだけ離れているかを1本の線にした指標です。線が低ければ値動きが縮み、高ければ広がっています。価格の上昇・下落ではなく、値動きの大きさだけを測ります。

よく使われる読み方は「過去125本で最も狭くなった後のブレイク」です。ところがドル円で4,032通りを測ると、BBWの絶対値は時間足が変わるだけで約4.7倍ずれ、125本安値も他の比較本数を上回りませんでした。 1時間足では期間20が最も残りましたが、既定に近い期間20・偏差2・125本安値・75本待ちは2025年に58回、−70.6pipsです。

もう一つ、設定画面で別々に見える偏差と固定水準は、BBWの線だけを読むなら同じつまみでした。偏差を2倍にすると線も2倍です。偏差と水準を一緒に2倍にした192組は、取引まで完全に一致しました。

0.00.51.01.52.02.5M15H1H4BBW(%)
線=下位10%〜上位10%、点=中央値M15 0.2943 · H1 0.6439 · H4 1.3693
期間20・偏差2の2025年BBW。中央値は15分足0.2943、1時間足0.6439、4時間足1.3693で、固定水準は同じ意味になりません。

BBW(ボリンジャーバンド幅)は何を測っているのか

計算はボリンジャーバンドから3段階です。

  1. 中心線:終値の単純移動平均
  2. 上限・下限:中心線 ± 偏差 × 標準偏差
  3. BBW =(上限 − 下限)÷ 中心線 × 100

偏差を k とすると、上限と下限の差は 2 × k × 標準偏差 です。したがってBBWは、価格に対して最近の標準偏差が何%あるかを表しています。期間20・偏差2なら、線は 4 × 標準偏差 ÷ 20本平均 × 100 です。

この割り算には意味があります。ドル円が100円のときと150円のときで、同じ1円幅をそのまま比べず、中心価格に対する割合へ直します。ただし時間足が変わると20本が覆う実時間も変わるため、値は揃いません。

線は値動きの向きを持たない

BBWが上がっても、価格が上がったとは限りません。急落でも標準偏差は大きくなり、線は上がります。実測した125本安値から20本後の平均値幅は次のとおりでした。

時間足125本安値の回数20本後の平均変化絶対値全足の絶対値
15分足615−5.03pips27.4029.39
1時間足129+0.45pips76.9061.73
4時間足38−15.35pips110.89119.69

1時間足だけはスクイーズ後の値幅が全足平均を24.6%上回りました。一方、15分足と4時間足は下回っています。平均変化も−5.03、+0.45、−15.35pipsと揃いません。スクイーズは動く大きさの候補であって、買いか売りかを決める線ではありません。

この記事の売買ルールは、上側バンドを終値で抜けたら買い、下側を抜けたら売りとして、足りない向きを価格から補います。

BBWの設定と読み方

BBWはローソク足に重ならず、チャート下の別枠に1本の線として表示されます。0を下限にして動きますが、RSIの30・70のような全銘柄共通の水準線はありません。

環境追加する場所
MT4 / MT5BBWは標準指標にないため、カスタム指標を追加する
TradingViewインジケーター検索から Bollinger BandWidth
ブラウザ(Formiq)インジケーター一覧から「BBバンド幅」

MT4・MT5に標準で入っているのは3本を価格上へ描くBollinger Bandsです。BBWを追加するカスタム指標は配布元によって項目や水準線が違います。MT4の標準状態にBBWの水準線はありません。

チャート側の設定

TradingViewのBollinger BandWidth公式解説では、次の値が既定です。Formiqでは期間と偏差を変更でき、適用価格は終値、移動平均はSMAに固定しています。

項目既定値意味
Length(期間)20中心線と標準偏差を何本で計算するか
Source(適用価格)Close高値・安値ではなく終値を使う
StdDev(偏差)2標準偏差を何倍して上下バンドを置くか
Highest Expansion Length125直近の最大BBWを比べる本数
Lowest Contraction Length125直近の最小BBWを比べる本数

最後の2つは線の計算を変えず、過去125本の最大・最小を案内します。John Bollinger本人のBandWidth資料でも、代表的なスクイーズを125期間の安値としています。

バックテスト条件の設定

今回の追加で、BBWを売買条件として直接選べるようにしました。

項目初期値意味
トリガースクイーズ後のバンド抜け125本安値の後に外側バンドを終値で抜ける形
期間20BBWと外側バンドの計算本数
偏差2バンドを置く標準偏差の倍数
安値を比べる本数125何本の中で最小ならスクイーズとするか
ブレイクを待つ本数75スクイーズから何本後までのバンド抜けを採るか
幅の水準0.5「幅の水準上抜け」を選んだときだけ使う固定値

画面に出るトリガーは2つです。

  • スクイーズ後のバンド抜け:BBWが比較範囲の最小を更新した後、待機本数以内に上限を終値で抜けたら買い、下限を抜けたら売り
  • 幅の水準上抜け:BBWが固定水準を上抜けた足で、終値が中心線より上なら買い、下なら売り

後者は固定水準が時間足をまたげるかを見る対照群です。通常はスクイーズ側を使い、期間・比較本数・待機本数を先に調整します。偏差は線の高さだけでなく、売買方向を確定する外側バンドの位置も変えるため、スクイーズ側では結果に届きます。

検証の条件

項目
通貨ペア米ドル/円
期間2025-01-01 〜 2025-12-31(比較用に2024年も同条件)
時間足15分足 / 1時間足 / 4時間足
スクイーズ期間4種 × 偏差4種 × 安値比較4種 × 待機4種 = 256通り
固定水準の対照群期間4種 × 偏差4種 × 水準5種 = 80通り
期間10 / 20 / 30 / 50
偏差1 / 1.5 / 2 / 2.5
安値比較20 / 50 / 125 / 250本
待機10 / 20 / 50 / 75本
固定水準0.1 / 0.2 / 0.4 / 0.8 / 1.6
組み合わせ336通り × 時間足3種 × 期間4区分 = 4,032回
決済反対方向の同じシグナルまで。エントリーと決済に同じルールセットを使う
損切り・利確使わない(別セクションで測定)
スプレッド0.3pips固定。約定は終値
ロット0.1ロット

「125本で最小になっただけ」では売買しません。その後に価格が上側か下側のバンドを終値で抜けて初めて入ります。スクイーズそのものに売買方向がないためです。

幅の絶対値は時間足をまたげない

期間20・偏差2のBBWを、2025年の全足で数えました。

時間足下位10%中央値上位10%最小〜最大
15分足0.13920.29430.66110.0384〜3.5979
1時間足0.33030.64391.37230.1082〜3.7455
4時間足0.76421.36932.53630.3544〜4.6219

中央値は0.2943から1.3693へ4.7倍です。固定水準0.4は、15分足では中央値より上、1時間足では下位10%の少し上、4時間足では下位10%より下です。同じ水準が「広い」「普通」「狭い」を全部指してしまいます。

固定水準の対照群にも出ました。両年黒字だった数は、15分足36/80、1時間足22/80、4時間足14/80。2025年の中央値は15分足+201.6pipsですが、1時間足と4時間足は0pipsでした。水準が高すぎて1回も売買しない設定が混ざるためです。

BBWは0.4以下ならスクイーズ、のような共通値では読めません。 同じ銘柄・時間足の過去値と比べて、相対的に狭いかを判断する必要があります。

125本安値からのブレイクは残ったか

スクイーズ256通りの成績です。

時間足黒字設定損益中央値両年とも黒字
15分足2025159/256+324.1pips115/256
15分足2024177/256+661.1pips115/256
1時間足2025166/256+490.5pips106/256
1時間足2024162/256+458.4pips106/256
4時間足2025111/256−283.9pips65/256
4時間足2024168/256+566.7pips65/256

15分足と1時間足は過半数が各年で黒字ですが、同じ設定が両年黒字だった数は45%と41%です。4時間足は2024年の中央値+566.7pipsから2025年−283.9pipsへ反転しました。

この表は「スクイーズなら勝てる」ではなく、時間足と年をまたぐと候補が半分以下になることを示します。4時間足は平均22回しか取引せず、上位の数字も少数取引で膨らんでいました。

125本だけは特別ではなかった

1時間足で、安値を比べる本数ごとの周辺平均です。各行は期間4種 × 偏差4種 × 待機4種の64通りです。

安値比較2025年 平均2024年 平均両年黒字2025年 平均取引数
20+916.0+665.737/64143.2
50+144.6+753.731/64100.0
125−13.4+322.416/6451.5
250+399.3−125.422/6428.4

公表されている125本は、両年黒字16/64で最少です。長く比べるほど珍しいスクイーズになりますが、珍しさが利益には直結しません。250本は平均取引数28.4回まで減り、2024年平均が赤字でした。

期間20が1時間足で最も残った

同じ1時間足で、期間だけをまとめます。各行64通りです。

期間2025年 平均2024年 平均両年黒字2025年 平均取引数
10−7.3+392.222/64130.8
20+1,101.1+815.342/6480.6
30+612.8−345.819/6465.3
50−260.1+754.823/6446.4

期間20だけが両年平均で+800pipsを超え、42/64が両年黒字です。期間30は2025年に+612.8でも2024年に−345.8、期間50は反対でした。

待機本数では50本が33/64で最多でした。10本は2024年平均−155.2pips、20本は+27.5、50本は+991.8、75本は+752.4です。早すぎるブレイクだけでも、いつまでも古いスクイーズを有効にしても残りません。

−2000+400+80010205075ブレイクを待つ本数平均損益(pips)
20252024両年黒字:19 / 25 / 33 / 29(各64通り)
1時間足の待機本数別平均。50本待ちは64通り中33通りが両年黒字で、75本まで延ばすと29通りへ減りました。

偏差は線の形を変えず、売買地点だけ動かす

偏差1と2のBBWを全点で突き合わせると、偏差2の線は偏差1の線のほぼ正確な2倍でした。最大誤差は3時間足とも4.1e-14以下です。山・谷の時刻、125本安値になる足は変わりません。

固定水準の読み方では、これは完全な重複になります。

  • 偏差1・水準0.1 と 偏差2・水準0.2
  • 偏差1・水準0.2 と 偏差2・水準0.4
  • 偏差1・水準0.4 と 偏差2・水準0.8
  • 偏差1・水準0.8 と 偏差2・水準1.6

期間4種 × 時間足3種 × 期間4区分で192組を比べ、取引数・勝率・損益の不一致は0組でした。BBWの固定水準だけを見るなら、偏差を2倍にして水準も2倍にする操作は何も変えません。

ただしスクイーズ後のバンド抜けでは、偏差が外側バンドの位置を変えます。1時間足の周辺平均は偏差1が2025年+735.3・2024年+763.1pipsで両年黒字38/64、偏差2は+225.3・+116.3で22/64です。線の谷は同じでも、価格が抜ける枠が違うため売買は変わります。

既定に近い設定の位置

期間20・偏差2・125本安値・75本待ちです。チャートの既定値と、今回追加した条件の初期値を合わせた形です。

時間足取引数勝率損益
15分足2025314回35.35%+88.9pips
15分足2024298回30.54%−293.5pips
1時間足202558回41.38%−70.6pips
1時間足202471回40.85%+909.0pips
4時間足202526回15.38%−1,307.7pips
4時間足202420回40.00%+570.4pips

両年黒字の時間足はありません。1時間足は125本安値から50本以内に限定すると、2025年34回・+3,043.1pips、2024年55回・+1,459.6pipsでしたが、75本まで待つと2025年に−70.6pipsへ落ちました。125本安値という入口だけでなく、その情報をいつまで有効とするかが結果を変えます。

単年の最大設定を別の年で確認する

時間足選択年期間偏差安値比較待機選択年の取引数選択年の損益確認年の損益
1時間足202520120本10本167回+3,868.5pips2024年 +1,589.6pips
1時間足2024501125本75本63回+3,025.0pips2025年 +450.2pips
4時間足2025対象外対象外対象外対象外3回+2,392.6pips2024年 −889.8pips
4時間足2024対象外対象外対象外対象外10回+4,025.5pips2025年 −710.7pips

1時間足の2設定は確認年も黒字でしたが、損益は小さくなりました。4時間足の2設定は確認年に赤字へ反転しています。また、4時間足は取引が3回と10回しかなく、設定の再現性を判断できる件数ではありません。

勝率は今回は損益と同じ向きだった

既定に近い1時間足は58回、勝率41.38%、平均利益+134.46pips、平均損失−96.99pipsでした。勝ちは負けの1.39倍ありますが、34敗に対して24勝しかなく、合計は−70.6pipsです。平均利益が大きいだけでも、勝率が高いだけでも足りません。回数と両方の幅を一緒に見る必要があります。

フィルター・損切り利確・コスト

ここからは既定に近い1時間足、期間20・偏差2・125本安値・75本待ちを固定します。

ADXと時間帯

条件取引数損益
追加なし202558回−70.6pips
追加なし202471回+909.0pips
ADX 20以上202543回+289.7pips
ADX 20以上202456回+583.1pips
ADX 25以上202532回+284.4pips
ADX 25以上202444回+17.6pips
ADX 30以上202521回+219.5pips
ADX 30以上202428回+793.8pips
0〜8時UTCだけ202532回+821.5pips
0〜8時UTCだけ202439回+1,020.8pips
7〜21時UTCだけ202550回+6.0pips
7〜21時UTCだけ202457回+1,518.3pips

ADXは2025年を黒字にしましたが、3水準とも2024年の+909.0pipsを下回ります。時間帯は両方とも各年を改善しましたが、0〜8時UTCは取引が32回と39回です。後から選んだ区分なので、別期間での確認が必要です。

損切り・利確

決済取引数損益
反対シグナル202558回−70.6pips
反対シグナル202471回+909.0pips
損切り30・利確602025131回+570.0pips
損切り30・利確602024134回+694.0pips
損切り50・利確1002025104回+489.7pips
損切り50・利確1002024115回+1,055.2pips
損切り100・利確200202574回+1,556.3pips
損切り100・利確200202485回+1,181.4pips
24本で時間決済2025103回+826.0pips
24本で時間決済2024110回+976.2pips

損切り100・利確200と24本決済は両方の年で反対シグナル決済を上回りました。スクイーズの反対方向が出るまで平均149本持っていた2025年に、出口を短くした効果です。ただしこの4候補から良いものを選んだ結果で、未検証の年へそのまま持ち出せる保証はありません。

スプレッド

この設定はスプレッド0でも**−53.2pips(58回)**でした。0.3pipsでは−70.6pipsで、差の17.4pipsは 58回 × 0.3pips と一致します。1.0pipsでは−111.2、3.0pipsでは−227.2pipsです。

損益分岐スプレッドを計算すると−0.92pipsになります。負のスプレッドは受け取れないので、実務上の損益分岐は存在しません。この行はコストで沈んだのではなく、売買そのものがスプレッド0で負けています。

この検証で言えること

  1. BBWの固定水準は時間足をまたげない。 2025年中央値は0.2943、0.6439、1.3693と4.7倍違いました。
  2. 偏差はBBWの線を定数倍する。 固定水準も同じ比率で動かした192組は不一致0組です。
  3. 125本安値は特別に残らなかった。 1時間足の両年黒字は16/64で、20本の37/64を下回りました。
  4. 1時間足では期間20が最も残った。 42/64が両年黒字ですが、既定に近い1設定は両年黒字ではありません。
  5. 単年の最大値だけで設定を選べない。 4時間足の単年最大設定は、確認年に−889.8pipsと−710.7pipsへ反転しました。

関連記事

ボリンジャーバンドの逆張りと順張りは、価格がバンドに触れたときの2つの読み方を比較しています。期間を5〜200本で比べた検証偏差を0.5〜4σで比べた検証では、BBWの分子を作る2つのつまみを個別に測りました。

スクイーズモメンタムは、ボリンジャーバンドがケルトナーチャネルの内側に入る別のスクイーズ定義です。BBWの125本安値とは同じ足を選びません。プログラミングなしで条件を組んで検証する方法では、今回追加したBBW条件を自分の通貨ペア・時間足で組み直せます。

補足

  • 米ドル/円の2024年と2025年だけです。他の通貨ペア、株式、暗号資産ではBBWの分布もブレイク後の動きも変わります。
  • スクイーズを「過去N本の最小値」と定義しました。下位10%や一定日数の低位、ケルトナーチャネルとの比較は別の条件です。
  • 期間・偏差・比較本数・待機本数は記事の範囲に限定しています。隣の数値を含む連続最適化ではありません。
  • 終値、SMA、母標準偏差で計算しています。適用価格や平均の種類を変えたBBWは測っていません。
  • 4時間足には年3〜10回しか取引しない設定があり、結果の不確実性が大きくなります。
  • 約定は終値、スプレッドは0.3pips固定です。スリッページ、時間帯別の変動コスト、保有中の金利は含みません。

よくある質問

BBWのおすすめ設定は何ですか?
このドル円検証では、1時間足の期間20が最も残りました。偏差・安値比較本数・待機本数をまたいだ64通りのうち、2024年と2025年の両方で黒字だったのは42通りです。ただし既定に近い期間20・偏差2・125本安値・75本待ちは2025年に58回で−70.6pipsでした。期間20だけで利益を保証する結果ではありません。
BBWのスクイーズは何本で判定しますか?
よく使われる定義は過去125本の最小値です。この記事は20・50・125・250本を比べました。1時間足で両年黒字だった数は、20本が64通り中37通り、50本が31通り、125本が16通り、250本が22通りです。125本だけが特別に残る結果ではありませんでした。
BBWの水準はいくつが目安ですか?
全時間足に共通する固定水準は置けませんでした。期間20・偏差2の2025年中央値は、15分足0.2943、1時間足0.6439、4時間足1.3693です。同じ0.4でも15分足では中央値より高く、4時間足では下位10%の0.7642より低くなります。自分の時間足の過去値と比べる必要があります。
BBWの偏差を変えると何が変わりますか?
BBWの線は偏差に比例して縦に拡大・縮小します。偏差1から2へ変えた線は全点でほぼ正確に2倍で、最大誤差は4.1e-14でした。固定水準の読み方では、偏差と水準を同じ比率で動かした192組の売買結果も不一致0組です。ただし外側バンドを価格が抜ける位置は変わります。
BBWはMT4やMT5に入っていますか?
標準搭載されているのはBollinger Bandsで、BBWは標準指標の一覧にありません。MT4・MT5ではカスタム指標を追加する必要があります。TradingViewにはBollinger BandWidthが標準であり、Formiqではチャート下の別枠に表示でき、バックテスト条件ではスクイーズ後のバンド抜けと幅の水準上抜けを選べます。

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